◎ の学生募集要項 帯広畜産大学の一般入試 の出願者の に 成 てあ す
目
次
1 帯広畜産大学畜産学部 教育ポリシー(方針)……… 1 2 入学定員及び募集人員 ……… 4 3 一般入試の実施方式等 ……… 4 4 出 願 資 格 ……… 5 5 入 学 資 格 審 査 ……… 5 6 障害等のある志願者との事前相談 ……… 6 7 入学者選抜方法等
(1) 入学者の選抜 ……… 7 (2) 大学入試センター試験の受験を要する教科・科目(前期日程・後期日程)…… 7 (3) 個別学力検査(前期日程) ……… 8 (4) 大学入試センター試験及び個別学力検査の配点 ……… 8
8 出願手続(前期日程・後期日程)
(1) 出願書類等 ……… 9
(2) 出願期間 ……… 10
(3) 出 願方法 ……… 10
(4) 出願上の注意事項 ……… 10
(5) 出願書類等の提出先 ……… 10
(6) 受験票の送付について ……… 10
9 個別学力検査の期日・時間及び試験場(前期日程)……… 11
10 合 格 発 表 ……… 11
11 入 学 手 続 ……… 11
12 追 加 合 格 ……… 12
13 入学料免除・徴収猶予と授業料免除・徴収猶予について ……… 12
14 学生寄宿舎について ……… 13
15 その他の諸経費について ……… 13
16 個人情報の取扱いについて ……… 14
○ 試験成績等の開示 ……… 14
○ 出願書類の提出・問い合わせ先 ……… 15
1
帯広畜産大学畜産学部
教育ポリシー(方針)
◎めざすべき人材像
食と農の大切さ,動植物の命の尊さを心得た素養を基礎として,「農場から食卓まで」の幅広い視点 で現場に適応できる知識と実践力を有するとともに,地球規模課題解決等の国際的視野を備えたグロー バル人材
○アドミッションポリシー(入学者受入方針)
帯広畜産大学は,獣医・農畜産融合の視点から,農場から食卓まで生命・食料・環境を科学し,農畜 産の幅広い分野で活躍する実践的な専門職業人を育成するため,以下のような人を学生として求めてい ます。
1. 「農場から食卓まで」の幅広い考え方で現場に適応できる知識と能力を身につけたい人
2. 北海道十勝地域の豊かな自然と風土のもとで,食と農の大切さ,動植物の命の尊さを学びたい人 3. 食や環境などに関する地球規模の社会問題を解決する能力を身につけたい人
4. 農畜産学および獣医学とそれらを支える様々な関連学術領域について学ぶために必要な基礎学力 を身につけている人
5. 自分の意見を持ちつつも,他の多様な意見や価値観を尊重して協力することができる人
○入学者選抜の基本方針
1. 農畜産科学及び獣医学を学ぶための基本的な学力や思考力を備えているかどうかを重視します。 2. 個別学力検査では,農畜産科学及び獣医学を修得するために必要な理系教科の基礎知識及びその
応用的思考力,そしてグローバルな情報を理解するための英語力を評価の対象とします。
3. 推薦入試等,帰国生特別入試,社会人特別入試及び私費外国人留学生特別入試では,情報の理解 力と分析力,自身の考えを表現する力,コミュニケーション能力,そして意欲を評価の対象とします。
○入学者選抜方法
1. 一般入試(前期日程)
大学入試センター試験と個別学力検査及び調査書を総合して選抜を行います。大学入試センター 試験では,5 教科 7 科目を課し基礎学力の幅広い達成度をはかります。個別学力検査では,英語・ 数学・理科(物理・化学・生物)からなる総合問題を出題し評価します。調査書においては,高等 学校での学習の達成度をはかります。
2. 一般入試(後期日程)
大学入試センター試験の成績と調査書を総合して選抜を行います。大学入試センター試験では,5 教科 7 科目を課し基礎学力の幅広い達成度をはかります。調査書においては,高等学校での学習の 達成度をはかります。
3. 推薦入試Ⅰ
高等学校の普通科及び農業科の学生を対象とした二つの入試区分があり,いずれの入試において も,出願書類の審査,面接及び小論文試験を実施します。出願書類では高等学校での学習の達成度 をはかります。また,面接ではコミュニケーション能力,学習意欲を評価し,小論文試験では情報 の理解力と分析力,思考力,自分の考えを表現する力を評価の対象とします。
4. 帰国生特別入試
出願書類の審査,面接及び小論文試験を実施します。出願書類では高等学校での学習の達成度を はかります。また,面接ではコミュニケーション能力,学習意欲を評価し,小論文試験では情報の 理解力と分析力,思考力,自分の考えを表現する力を評価の対象とします。
5. 社会人特別入試
出願書類の審査,英語の試験,面接及び小論文試験を実施します。出願書類では高等学校での学 習の達成度をはかります。英語の試験では基礎学力を評価します。また,面接ではコミュニケーシ ョン能力,学習意欲を評価し,小論文試験では情報の理解力と分析力,思考力,自分の考えを表現 する力を評価の対象とします。
6. 私費外国人留学生特別入試
○ディプロマポリシー(学位授与方針)
帯広畜産大学では,教育課程で定められた授業科目を履修して所定の卒業要件単位数を修得し,以下 の知識や能力を身につけた学生に学士の学位を授与します。
1. 獣医・農畜産融合の視点から,食料の生産から消費に至る過程についての関心が高く,課題解決 に向けて取り組む態度を身につけている。
2. 国際化社会で必要となる見識と基礎的コミュニケーション能力を身につけている。
3. 獣医農畜産の専門教育コースである下記“ユニット”の専門知識,技術及び課題解決に向けた基 本的能力を身につけている。
<共同獣医学課程>
・動物疾病の予防・診断・治療,動物の健康の維持増進,公衆衛生等に関する卓越した知識・技術を 身につけている。
・安定的な食料供給,家畜及び畜産物の安全確保,人獣共通感染症対策など地球規模の課題の解決に 貢献するための国際的視点と知識・技術を身につけている。
・最先端の生命科学研究に触れ,生命現象の新たな発見や医薬品の開発などにおいて獣医学を基礎と した課題解決能力と国際的な活動を実践する能力を身につけている。
<畜産科学課程> 家畜生産科学ユニット
・家畜の飼養管理,繁殖や改良,乳肉の生産についての専門知識を身につけている。 ・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
環境生態学ユニット
・多様な生物群からなる生態系の仕組み及び農畜産環境とその周囲を取り巻く自然環境に関する専門 知識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
食品科学ユニット
・食品の一次機能(栄養成分とエネルギー),二次機能(おいしさや食感)および三次機能(生体調 節や健康)に関する専門知識を身につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
農業経済学ユニット
・農畜産の生産,加工,流通,消費に関わる諸問題の把握や分析に必要な社会科学的な専門知識を身 につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
農業環境工学ユニット
・農業農村工学や農業システム工学に基づく先進的農業と環境保全を両立させるための専門知識を身 につけている。
・上記の技術及び課題解決に向けた基本的能力を身につけている。
植物生産科学ユニット
・植物生産を支える土壌と病害虫を含めた栽培環境から,その環境で育つ作物の生理,生態及び育種 に関する専門知識を身につけている。
○カリキュラムポリシー(教育課程編成方針)
帯広畜産大学学位授与方針(ディプロマポリシー)に基づき,農畜産学及び獣医学とこれらに関連す る諸学術分野について,以下の点に配慮しながら授業科目を編成し教育を行います。
1. 農畜産学及び獣医学とそれらを支える様々な関連学術領域に関する幅広い視野と専門性を身につ けるための教育を行います。
2. 「農場から食卓まで」の幅広い視野に基づいて,食料生産及び食の安全に関わる授業科目を広く 修得できる科目を配置し教育を行います。
3. 低学年では教養と語学力を向上させるための科目及び専門領域への導入的科目を,高学年では専 門領域の科目を配置し,修学の積み重ねを重視したアドバンス制教育を行います。
4. 専門教育コースである“ユニット”では,より専門性を高めるための科目を配置します。同時に, 生命,食料,環境に関する幅広い知識の修得を目的として,他ユニットの科目も適宜選択可能なシ ステムを設け,専門性を広げる教育を行います。
5. 高学年で分属する研究室では,卒業研究や卒業研究ゼミナールを通して専門知識と技術の修得と ともに,総合的思考力・応用力を身につけるための教育を行います。
6. 学生のキャリアを育てるための科目を配置し,卒業後の進路を配慮した教育を行います。 7. 国際教育関連の科目群を配置し,国際社会での活動に対応できるための教育を行います。 8. 専門性を身につけるための共同獣医学課程及び畜産科学課程の専門ユニットの科目編成方針は次
のとおりです。
<共同獣医学課程>
・獣医師としての任務を遂行するための論理性及び倫理性に裏打ちされた行動規範を身につけ る た め,基盤教育科目・共通教育科目を配置します。
・動物疾病の予防・診断・治療,動物の健康の維持増進,公衆衛生等に関する卓越した知識・技術を 身につけるため展開教育科目を配置します。
・安定的な食料供給,家畜及び畜産物の安全確保,人獣共通感染症対策など地球規模の課題の解決に 貢献するための国際的視点と知識・技術を身につけるため共通教育科目・展開教育科目を配置します。 ・最先端の生命科学研究に触れ,生命現象の新たな発見や医薬品の開発などにおいて獣医学を基礎と
した課題解決能力と国際的な活動を実践する能力を身につけるため展開教育科目を配置します。
<畜産科学課程> 家畜生産科学ユニット
・家畜の飼養管理,繁殖や改良,乳肉の生産についての知識と技術を修得するための授業科目を配置 します。
環境生態学ユニット
・多様な生物群からなる生態系の仕組みを学ぶための教育科目及び農畜産環境とその周囲を取り巻く 自然環境を理解するための授業科目を配置します。
食品科学ユニット
・食品の一次機能(栄養成分とエネルギー),二次機能(おいしさや食感)および三次機能(生体調 節や健康)を学ぶための授業科目を配置します。
農業経済学ユニット
・農畜産の生産,加工,流通,消費に関わる諸問題を,経済学や経営学を主とする社会科学的なもの の見方や調査に基づき的確に把握するための授業科目を配置します。
農業環境工学ユニット
・農業農村工学や農業システム工学に基づく先進的農業と環境保全を両立させるために必要な技術体 系を学ぶための授業科目を配置します。
植物生産科学ユニット
・植物生産を支える土壌と病害虫を含めた栽培環境から,その環境で育つ作物の生理,生態及び育種 を総合的に理解するための授業科目を配置します。
2 入学定員及び募集人員
学 部 ・ 課 程 名 入学定員
募集人員
一般入試 特別入試
前期日程 後期日程 推薦入試Ⅰ 帰国生 社会人
畜産学部
共同獣医学課程 40 人 25 人 11 人 4 人 若干人 - 畜産科学課程 210 人 115 人 35 人 A 推薦 20 人 B 推薦 40 人 若干人 若干人 計 250 人 140 人 46 人 64 人
注1: 本学では,志願課程は 1 課程のみとしています。なお,共同獣医学課程は,6 年間の教育を行う ことになっていますので,留意してください。
2: 前期日程の募集人員には,帰国生及び社会人の募集人員若干人を含みます。
3: 推薦入試Ⅰの合格者が募集人員に満たない場合は,その不足した人員を前期日程の募集人員に加 えて募集します。
3 一般入試の実施方式等
(1) 一般入試の実施方式
一般入試は,分離分割方式で実施します。
注:分離分割方式とは,入学定員を「前期日程」と「後期日程」の二つに分け,まず「前期日程」 の試験の実施と合格者の決定を行い,その合格者に入学手続を行わせ,次に「後期日程」の試験 の実施と合格者の決定を行い,その合格者に入学手続を行わせる方式です。
この際,「前期日程」の試験に合格し,所定の期日(平成 30 年 3 月 15 日)までに入学手続を完 了した者については,「後期日程」に出願し,受験しても,「後期日程」の大学・学部の合格者と はなりません。
また,「前期日程」又は「後期日程」の試験に合格し,その入学手続を行わなかった者は,その 「前期日程」又は「後期日程」の大学・学部への入学を辞退したものとして取扱われます。 (2) 一般入試への出願
志願者は,「前期日程」から一つ,「後期日程」から一つの合計二つの大学・学部に出願することが できます。
したがって,本学の「前期日程」に出願する者は,他の国公立大学・学部(独自日程で入学者選抜 試験を行う公立大学・学部を除く。以下同じ。)の「前期日程」に出願することはできません。 また,本学の「後期日程」に出願する者は,他の国公立大学・学部の「後期日程」に出願すること
はできません。 (3) 学内併願
本学の「前期日程」と「後期日程」の両方に出願することは,同じ課程の場合,異なる課程の場合 とも可能です。
(4) 前期日程に合格した場合の取扱い
本学,他の国公立大学・学部の「前期日程」の試験に合格し,平成 30 年 3 月 15 日(木)までに入学 手続を行った者は,本学の「後期日程」の試験に出願していても,その合格者とはなりません。 (5) 推薦入試に合格した場合の取扱い
本学,他の国公立大学・学部の推薦入試に合格した者は,当該推薦入試を実施した大学・学部から 入学辞退を許可された場合を除き,本学を受験していても,その合格者とはなりません。
(6) AO入試に合格した場合の取扱い
4 出願資格
次の各号のいずれかに該当し,かつ,平成 30 年度大学入試センター試験の本学が定める教科・科目を すべて受験した者
(1) 高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者又は平成 30 年 3 月卒業見込みの者 (2) 通常の課程による 12 年の学校教育を修了した者又は平成 30 年 3 月修了見込みの者
(3) 学校教育法施行規則(昭和 22 年文部省令第 11 号)第 150 条の規定により高等学校を卒業した者と 同等以上の学力があると認められる者のうち次の各項目の一に該当する者又は平成 30 年 3 月 31 日ま でにこれに該当する見込みの者
ア) 外国において,学校教育における 12 年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の 指定した者
イ) 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課 程を修了した者
ウ) 専修学校の高等課程(修業年限が 3 年以上であることその他の文部科学大臣が定める基準を満た すものに限る)で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者 エ) 文部科学大臣の指定した者(昭和 23 年文部省告示第 47 号)
オ) 高等学校卒業程度認定試験規則(平成 17 年文部科学省令第 1 号)による高等学校卒業程度認定試 験に合格した者(同規則附則第 2 条の規定による廃止前の大学入学資格検定規程(昭和 26 年文部省 令第 13 号)による大学入学資格検定に合格した者を含む)
カ) 本学において,個別の入学資格審査により,高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認 めた者で,18 歳に達した者
5 入学資格審査
上記の「4 出願資格」の(3)のカ)において本学に入学を志願する者は,各種の学校等での学習歴及 び社会での実務経験等について,以下に基づき個別の入学資格審査を行いますので,出願の前にあらか じめ本学に連絡してください。
(1) 日本国内において,高等学校段階を有する外国人学校を卒業した者又は卒業見込みの者は,申請者 の当該学校の教育内容等が,高等学校学習指導要領及び専修学校高等課程が大学入学資格の指定を受 ける際の要件に準じているかを精査し,高等学校卒業と同等以上の学力を有しているかを審査します。 (2) (1)以外の者で,各種の学校等における学習歴,大学の科目等履修生としての単位の取得などの個人
の学習歴,社会における実務経験及び取得した資格等を有している者は,学習歴及び社会での実績等 について精査し,高等学校卒業と同等以上の学力があるかを審査します。
(3)提出書類
ア) 入学資格認定申請書(本学が定める様式) [(1),(2)該当者]
イ) 当該学校の教育が 12 年の課程であることを証明できるもの [(1)該当者] ウ) 当該学校の教育内容等を証明できるもの [(1)該当者]
エ) 履修状況を証明する調査書等 [(1)該当者] オ) 卒業証明書又は卒業見込証明書 [(1)該当者]
カ) 各種の学校等での学習歴及び社会での実務経験等が高等学校卒業と同等以上であることを客観的 に確認できる書類 [(2)該当者]
(4)申請期限(平成 30 年度入学者選抜要項にて公表済) (第1次)平成 29 年 9 月 15 日(金) まで
(第2次)平成 30 年 1 月 15 日(月)~平成 30 年 1 月 17 日(水) (5)申請方法
提出書類を整え,期限までに提出してください。
持参の場合の受付時間は,8時30分から17時までです。ただし,土・日曜日及び祝日は受付を行 いません。
郵送の場合は,必ず「書留速達」としてください。 (6)連絡先及び提出先
15 ページに記載してあります。
6 障害等のある志願者との事前相談
本学に入学を志願する者で,障害等のある者は,受験上及び修学上特別な配慮を必要とすることがあ りますので,出願の前にあらかじめ本学と相談を行ってください。
(1) 事前相談を必要とする障害等の程度
区 分 特 別 な 配 慮 の 対 象 と な る 者
① 視 覚 障 害
・点字による教育を受けている者
・良い方の眼の矯正視力が 0.15 以下の者
・両眼による視野について視能率による損失率が 90%以上の者 ・上記以外の視覚障害者
② 聴 覚 障 害
・両耳の平均聴力レベルが 60 デシベル以上の者 ・上記以外の聴覚障害者
③ 肢体不自由
・体幹の機能障害により座位を保つことができない者又は困難な者 ・両上肢の機能障害が著しい者
・上記以外の肢体不自由者
④ 病 弱
・慢性の呼吸器,心臓,腎臓疾患等の状態が継続して医療・生活規制を 必要とする程度の者又はこれに準ずる者
⑤ 発 達 障 害
・自閉症,アスペルガー症候群,広汎性発達障害,学習障害,注意欠陥 多動性障害のため配慮を必要とするもの
⑥ そ の 他 ・①~⑤の区分以外の者で特別な配慮を必要とする者
注:日常生活において,ごく普通に使用されている補聴器,松葉杖,車椅子等を使用して受験する 場合も試験場設定や他の特別な配慮との関係から必ず事前に相談してください。
(2) 相談の期限 平成30 年1 月31日(水)
注:相談の期限後の不慮の事故その他特別な理由により,事前相談が必要になった場合は,直ちに 15 ページの連絡先に申し出てください。
7 入学者選抜方法等
(1) 入学者の選抜 ア)前期日程
入学者の選抜は,平成 30 年度大学入試センター試験の成績及び本学が実施する個別学力検査の成 績を合計した総得点の高い者(同点の場合は,個別学力検査の得点が高い者)を上位とし,調査書 の内容を総合して行います。過年度の大学入試センター試験成績は利用しません。
イ)後期日程
入学者の選抜は,平成 30 年度大学入試センター試験の成績の総得点の高い者を上位とし,調査書 の内容を総合して行います。過年度の大学入試センター試験成績は利用しません。
なお,個別学力検査は課しません。
(2) 大学入試センター試験の受験を要する教科・科目(前期日程・後期日程)
教 科 グループ 受験科目数 備 考
国 語 「国語」 ◎ 1 1 受験科目について
受験科目数欄の◎は必ず受験しなければ ならない科目を示し,×は受験を認めてい ない科目を示します。
また,○及び△は教科・科目欄から受験 科目数欄の数を選択して受験しなければな らないことを示します。ただし,△につい ては,選択できる者を制限しております。 2 複数科目を受験した場合の取扱い
地理歴史と公民のうちから 2 科目を受験 した場合は,第 1 解答科目の成績を利用し ます。
3 選択制限について
ア)「簿記・会計」「情報関係基礎」を選 択できる者は,高等学校若しくは中等 教育学校においてこれらの科目を履修 した者及び文部科学大臣の指定を受け た専修学校の高等課程の修了(見込み) 者に限ります。
イ)「理科①」(「物理基礎」「化学基礎」 「生物基礎」「地学基礎」)は選択不可 となります。
地理歴史
「世界史A」 「世界史B」 「日本史A」 「日本史B」 「地理A」 「地理B」
○ ○ ○ ○ ○ ○ 1
公 民
「現代社会」 「倫理」 「政治・経済」 「倫理,政治・経済」
○ ○ ○ ○
数 学 ①
「数学Ⅰ」
「数学Ⅰ・数学A」
× ◎
1
②
「数学Ⅱ」
「数学Ⅱ・数学B」 「簿記・会計」 「情報関係基礎」
× ○ △ △
1
理 科 ①
「物理基礎」 「化学基礎」 「生物基礎」 「地学基礎」
× × × × - ②
「物理」 「化学」 「生物」 「地学」
○ ○ ○ ○
2
外 国 語
「英語(リスニング含む)」 「ドイツ語」 「フランス語」 「中国語」 「韓国語」
○ ○ ○ ○ ○ 1
計
(3) 個別学力検査(前期日程)
総合問題(数学,物理,化学,生物及び英語の 5 つからそれぞれ 2 題出題します。合計 10 題の中か ら 5 題選択解答してください。)
出題範囲
1.「数学」は,「数学Ⅰ」「数学Ⅱ」「数学A」の全範囲及び「数学B」の「数列」「ベクトル」 から出題
2.「物理」は,「物理基礎」「物理」から出題 3.「化学」は,「化学基礎」「化学」から出題 4.「生物」は,「生物基礎」「生物」から出題
5.「英語」は,「コミュニケーション英語Ⅰ」「コミュニケーション英語Ⅱ」「コミュニケーショ ン英語Ⅲ」から出題
(4) 大学入試センター試験及び個別学力検査の配点 区 分
日 程
大学入試センター試験 個別学力検査
数 学
理 科 ②
小 計 小 計
① ②
前期日程
120 (200×0.6)
80 (100×0.8)
60 (100×0.6)
60 (100×0.6)
80 (100×0.8)
80 (100×0.8)
120 (200×0.6)
600 400 400 1000
後期日程
200 (200×1.0)
100 (100×1.0)
100 (100×1.0)
100 (100×1.0)
150 (100×1.5)
150 (100×1.5)
200 (200×1.0)
1000
-
1000注1:大学入試センター試験欄の( )内は,大学入試センター試験の素点と傾斜率を示します。 注2:大 学入 試セ ンター 試験 の英語 の得 点は,筆記 試験( 200点 )及 びリ スニン グテ ス ト( 50点 )
8 出願手続(前期日程・後期日程)
(1) 出願書類等 ① 出願書類
要 摘
類 書 願 出
1
入 学 志 願 票 電 算 処 理 原 票
写 真 票
受 験 票
・本学所定の用紙に必要事項を記入してください。
・記入については,別添「出願書類・封筒」内の「出願書類記入上 の注意事項及び記入例」を参照してください。
・写真(縦 4㎝横 3㎝)は,出願前 3か月以内に撮影した上半身・ 無帽・正面向きのもので,裏面に志願課程名及び氏名を記入の上, 写真票の所定の欄に貼ってください(受験時に眼鏡をかける者は, 必ず眼鏡をかけて撮影したものにしてください)。
2
大学 入試セ ンタ ー 試 験 成 績 請 求 票
・電算処理原票の所定の欄に,大学入試センターから交付されてい る請求票の
前期日程出願者は, 前
後期日程出願者は, 後
を貼ってください。
3 調 査 書
・出身学校長が作成し,厳封したもの。
・廃校,被災その他の事情により出身学校長が作成する調査書が得 られない場合は,卒業証明書,成績表その他入学志願者が提出で きる書類
・高等学校卒業程度認定試験合格者(旧大学入学資格検定合格者) は,合格成績証明書
4 あ て 名 票
・本学所定の用紙に郵便番号・住所・氏名・電話番号・志願課程記 号(英文字)を明記したものを提出してください。
5 受験 票送付 用封 筒
・本学所定の封筒(小)に郵便番号・住所・氏名を明記し,362 円分 の切手を貼ったものを提出してください。
② 検 定 料 17,000 円
本学所定の払込取扱票により,払込期間内に郵便局・ゆうちょ銀行から払い込んでください。払 い込み手数料は,入学志願者本人の負担となります。
払い込み後,「振替払込受付証明書(お客さま用)」(日附印が押印されたもの)を入学志願票 の所定の場所に貼って提出してください。
なお,郵便局・ゆうちょ銀行の窓口取扱いは,通常平日は 16 時まで,土・日曜日は休業ですので ご注意ください。
必ず受付窓口で払い込んでください。ATM(現金自動預払機)は利用しないでください。
※「払込取扱票」の裏面には「ATMでもご利用いただけます」と記載されていますが,帯広畜 産大学入学試験ではATMで払い込んだものは使用できません。
検定料払込期間 : 平成30 年1 月15 日(月)~平成30 年1 月31 日(水)
注1:受理した検定料は返還できません。ただし,次の場合に限り,申出により検定料相当額 (下記エ)の場合は 13,000 円)を返還します。
ア)出願しなかった場合
イ)出願書類が受理されなかった場合 ウ)二重に払い込んだ場合
平 成 3 0セ ン タ ー 試 験 成 績 請 求 票
国 公 立 前 期 日 程 用
平 成 3 0セ ン タ ー 試 験 成 績 請 求 票
国 公 立 後 期 日 程 用
注2:検定料が払い込まれていない場合や「振替払込受付証明書」に郵便局・ゆうちょ銀行の日 附印が押印されていない場合は出願を受理できません。
注3:本学の推薦入試Ⅰ,帰国生特別入試,社会人特別入試及び私費外国人留学生特別入試に出 願した者が,本学の一般入試に出願する場合でも,検定料を免除することはできません。
(2) 出願期間
平成30 年1 月22 日(月)~平成30 年1 月 31 日(水)(最終日17 時必着)
(3) 出願方法
出願書類を一括して本学所定の封筒(前期日程出願者は水色,後期日程出願者はクリーム色)に入 れて持参又は郵送してください。
なお,出身学校において 2 人分以上まとめる場合は,志願者ごとに本学所定の封筒に入れたものを 別の市販等の封筒にまとめて入れ厳封し,差し出し封筒の表面左側に「出願書類○人分在中」と朱書 きしてください。
持参の場合の受付時間は 8 時 30 分から 17 時までです。ただし,土・日曜日は受付を行いません。 郵送の場合は必ず「書留速達」としてください。
なお,出願期限後に到着した出願書類等は受理できませんので,郵便事情等を考慮して余裕をもっ て発送してください。
(4) 出願上の注意事項
ア) 本学に出願手続を行った者が,大学入試センター試験の本学が定める教科・科目( 7 ページ参照) を受験していなかった場合,出願資格がないことになります。
したがって,前期日程の個別学力検査を受験することはできず,後期日程に出願していても合格 者となることはできません。
なお,この場合には,納付した者の申し出により,納めた検定料のうち 13,000 円を返還します。 イ) 出願書類は,「出願書類・封筒」として添付してあります。
記入に当たっては,「出願書類記入上の注意事項及び記入例」を熟読の上,記入してください。 ウ) 本学の「前期日程」と「後期日程」の両方に出願する場合は,出願書類等はそれぞれ別に提出し
てください。
エ) 出願書類に該当する「平成 30 センター試験成績請求票」を貼っていない場合又は記載事項の記入 漏れ等の他不備のある場合は受理しません。
オ) 受理した出願書類等は,返還することができません。 カ) 出願後の志願課程の変更は認めません。
キ) 入学志願票の「連絡先」及びあて名票の「合格通知送付先」に変更があった場合は,直ちに電話, 電子メール,郵便等で連絡してください。
(5) 出願書類等の提出先 15 ページに記載してあります。
(6) 受験票の送付について
9 個別学力検査の期日・時間及び試験場(前期日程)
(1) 期日・時間
平成30 年2 月25 日(日) 10 時~12 時(2 時間)
(2) 試験場
帯広畜産大学(詳細は 16 ページ参照) (3) 受験上の注意事項
ア) 本学の受験票及び大学入試センター試験受験票を必ず持参してください。入場するときは,試験 場入口で係員が確認しますので,両受験票を提示してください。
イ) 9 時 30 分までに指定された試験室に入室してください。なお,試験室へは 9 時から入室すること ができます。
ウ) 試験開始時刻に遅刻した場合は,試験開始時刻後 30 分以内の遅刻に限り,受験を認めます。 エ) 上靴を持参する必要はありません。
オ) 試験室内での携帯電話,スマートフォン,ウェアラブル端末,電子辞書,ICレコーダー等の電 子機器類の使用は認められませんので,入室後は電源を切り,かばん等に入れて身につけないでく ださい。
カ) 試験中の筆記用具等の貸し借り及び下敷き・色鉛筆の使用は許可しません。
キ) 試験時間中は,受験票(本学及びセンター試験),筆記用具,時計(計時機能だけのもの),メ ガネ,ハンカチ,ティッシュペーパー(袋又は箱から取り出したもの),目薬のほかは机上に置く ことはできません。それ以外のものは,足元等に置いてください。
ク) 試験室ではすべて監督者の指示に従ってください。また,もし不正行為があった場合には,受験 結果をすべて無効とし,引き続いて受験することは許可しません。
ケ)試験中,質問がある場合又は具合が悪くなったときは,手をあげて監督者がそばに来てから申し 出てください。
コ) 試験実施時期は,雪害等による交通機関への影響も予想されますので,十分注意し,余裕をもっ た日程を組む等のほか,衣服・履物等にも十分留意してください。
サ) 平成 30 年 2 月 23 日(金)10 時から試験場配置図を受験者入口(16 ページ参照)に掲示しますが,
試験場内に入ることはできません。
シ) 試験当日,付添人は試験場内に入ることができません。付添の方には,別途控室を設けます。
10 合格発表
(1) 期日・時間
前期日程 平成30 年3 月 6 日(火) 10 時 後期日程 平成30 年3 月 20 日(火) 13 時
合格者の受験番号を本学総合研究棟Ⅰ号館玄関の掲示板及び本学ホームページで発表します。 (ホームページのアドレスは 15 ページ参照)
(2) 合格者には,合格通知書を「レターパックライト」で郵送します。 (3) 電話等による合否の照会には,応じられません。
11 入学手続
入学試験に合格した者には,入学手続に必要な書類等を合格通知書とともに郵送します。入学手続期限 までに入学手続が完了しない場合は,本学への入学を辞退したものとして取扱います。
(1) 入学手続期間
前期日程 平成30 年3 月 6日(火)~平成30 年3 月15 日(木) (最終日17 時必着) 後期日程 平成30 年3 月 20 日(火)~平成30 年 3 月27 日(火) (最終日17 時必着)
(2) 提出書類
(3) 納付金
入学料 282,000 円
注:上記の納付金は現行額であり,入学時に学生納付金の改定が行われた場合には,改定時から新 たな納付金が適用されます。
(4) 入学手続上の注意事項
ア) 持参の場合の受付時間は, 8時30分から17時までです。ただし,土・日曜日及び祝日は受付 を行いません。郵送の場合は必ず「書留速達」としてください。
イ) 入学料は,本学所定の払込取扱票により郵便局・ゆうちょ銀行から払い込んでください。 ウ)入学手続期限までに必ず「入学手続」又は「入学辞退の連絡」のどちらかを行ってください。 (5) 留意事項
本学に入学手続を行った者は,これを辞退して他の国公立大学・学部に入学手続を行うことはで きません。また,他の国公立大学・学部に入学手続を行った者は,これを辞退して本学に入学手続 を行うことはできません。
(6) その他入学に際しての諸手続等
その他の入学に際して必要な諸手続及び入学式,オリエンテーション等の詳細については,合格 通知書と一緒に郵送します。
12 追加合格
入学定員に欠員がある場合には,追加合格を行います。連絡は,平成 30 年 3 月 28 日(水)から平成 30 年 3 月 31 日(土)までの間に電話で行います。
なお,電話等による追加合格についての照会には,応じられません。
入学手続については,「11 入学手続」に準じて行いますが,詳細については,合格通知の際に連絡 します。
13
入学料免除・徴収猶予と授業料免除・徴収猶予について
○ 入学料免除・徴収猶予について
入学料の免除・徴収猶予を希望する者は,入学手続期間内に申請書類を提出しなければなりません ので,事前に下記の(5)あてに申請書類を請求してください。
(1) 入学料免除の対象者
平成 29 年 4 月 1 日以降に本人の学資を主として負担している者(以下「学資負担者」という。)が 死亡し,又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災害を受けたことにより,入学料の納付が著しく 困難であると認められる者
(2) 入学料徴収猶予の対象者 ア)次のいずれかに該当する者
① 経済的理由によって納付期限までに納付が困難であり,かつ,学業優秀と認められる者 ② 平成 29 年 4 月 1 日以降に,学資負担者が死亡し,又は本人若しくは学資負担者が風水害等の災
害を受けたことにより,入学料の納付が著しく困難であると認められる者 ③ その他やむを得ない事情があると認められる者
授業料について(参考)
前期分 267,900 円 後期分 267,900 円 ※金額は前期・後期とも予定額です。
イ)免除を申請した者については,免除の不許可又は半額免除の許可の告知を受けた日から起算して 14 日以内に徴収猶予の申請を行うことができます。
(3) 入学料免除の額
納付すべき入学料の全額又は半額 (4) 申請書類の請求・提出方法
免除又は徴収猶予対象に該当し,免除又は徴収猶予を希望する者は,郵便番号・住所・氏名を明記 し,140円分の切手(速達の場合は 420円分)を貼った返信用封筒(角型 2 号)を同封の上,大学あ ての封筒の表に朱書きで「学部入学料免除申請書類請求」と明記し,下記の(5)あてに請求してください。 請求期間
前期・後期日程 平成30 年1月 22 日(月)~平成30 年1 月31 日(水)
提出期間
前期日程 平成 30 年3 月 6 日(火)~平成30 年3 月 15 日(木)
後期日程 平成 30 年3 月20 日(火)~平成30 年3 月 27 日(火)
(5) 請求先及び提出先
〒080-8555 帯広市稲田町西 2 線 11 番地
帯広畜産大学 学生支援課学生生活支援係
℡ 0155-49-5310(直通)(月~金 8:30~17:15)
(6) 免除申請を提出して受理された者は,免除の許可又は不許可の決定があるまで入学料の納付を保留 してください。
○ 授業料免除・徴収猶予について
授業料の免除又は徴収猶予については,合格通知の際に別途説明します。
14
学生寄宿舎について
本学には,大学構内に学生寮があります。
男子ブロックは 2 名 1 室(144 名),女子ブロックは 1 名 1 室(158 名)となっており,両ブロック間 の行き来はできません。詳細については,本学ホームページを参照してください。
入寮の手続きについては,合格通知の際に別途説明します。
15
その他の諸経費について
(1) 学生教育研究災害傷害保険
本学では,大学生活を安心して過ごせるよう,学生教育研究災害傷害保険へ加入していただきます。 詳細については,合格通知の際に別途説明します。
(2) 獣医学共用試験について(共同獣医学課程のみ)
全国共通の「獣医学共用試験」が平成29年度から実施されています。「獣医学共用試験」は5年 次以降の「参加型臨床実習」に必用な能力を有しているかどうかを評価するもので,本学では 5 年 次前期に全員が受験します。なお,この共用試験には受験料(25,000 円程度)が必要です。 (3) 北海道大学への移動費・宿泊費等について(共同獣医学課程のみ)
16 個人情報の取扱いについて
(1) 本学が保有する個人情報は,「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」等の法令 を遵守するとともに,「国立大学法人帯広畜産大学保有個人情報管理規程」に基づき,保護に万全を 期しています。
(2) 出願時にお知らせいただいた氏名,住所等の個人情報については,入学者選抜,合格発表,入学手 続,入学者選抜方法等における調査・研究及びこれらに付随する業務を行うために利用します。 (3) 各種業務での利用に当たっては,一部の業務を本学より当該業務の委託を受けた業者(以下,「受
託業者」という。)において行うことがあります。業務委託に当たり,受託業者に対して,委託した 業務を遂 行 するために必要となる限 度で,お知らせいただ いた個人情 報の全部又は一 部が提 供されます。 (4) 入学者選抜で得られた試験成績の個人情報は,入学者選抜及び入学者選抜方法等における調査・研
究を行うために利用します。
(5) 上記(2)及び(4)の個人情報のうち,合格者のみ,入学後の教務関係(修学指導等),学生支援関係 (奨学金申請・授業料免除申請等)に関する業務及びこれらに付随する業務を行うために利用します。 なお,合格者には入学手続時に改めてお知らせします。
(6) 国公立大学の分離分割方式による合格及び追加合格決定業務を円滑に行うため,合否及び入学手続 等に関する個人情報(氏名,受験番号,性別,生年月日,大学入試センター試験の受験番号)が,独 立行政法人大学入試センター及び併願先の国公立大学に送達されます。
○ 試験成績等の開示
本学では,本人からの請求に基づき,平成30 年度入学者選抜に係る試験成績について,次により開示 します。
開 示 方 法 窓口及び郵便による請求に基づき「成績開示通知書」を交付します。
開 示 内 容
試験成績
傾斜配点後の大学入試センター試験の合計点,個別学力試験の成績,総得点及び順位
請 求 権 者 受験生本人のみ
本人の確認 本学の受験票(コピー,写真不可)
請 求 方 法
「成績開示請求書」は,窓口で記入するか,本学ホームページ「入試情報」からダウンロ ードして記入してください。
① 窓口の場合
成績開示請求書及び,本学の受験票を提出してください。 ② 郵便による場合
成績開示請求書,本学の受験票及び返信用封筒(郵便番号・住所・氏名を明記し,
512 円分の切手を貼付したもの。サイズは長型 3 号。)を下記「請求先」に送付してくだ さい。
大学あて封筒の表には,「成績請求」と朱書きしてください。 ※返信分の切手代には書留料を含みます。
請 求 期 間 平成 30 年 5 月 7 日(月)~平成 30 年 5 月 31 日(木)
請 求 先
〒080-8555 帯広市稲田町西 2 線 11 番地
○
出願書類の提出・問い合わせ先
〒080-8555 帯広市稲田町西 2 線 11 番地
帯広畜産大学 入試・教務課入学試験係
℡ 0155-49-5321(入学試験係直通)(月~金 8:30~17:15) E-mail:[email protected]
帯広畜産大学ホームページのご案内
ホームページには,入試情報,各課程の紹介,大学の概要等が載っています。 アドレスは,次のとおりです。 http://www.obihiro.ac.jp
帯広畜産大学携帯電話サイトのご案内
資料請求方法,出願状況速報,合格発表などの各種情報を携帯電話で閲覧できます。 アドレスは,次のとおりです。 http://daigakujc.jp/obihiro
N
至 札幌 至 札幌
と か ち 帯 広 空 港 と
か ち 帯 広 空 港
至 釧路 至 釧路
至 広尾 至 広尾 幸福IC 幸福IC 帯広川西IC 帯広川西IC 学園通 学園通
稲田通 稲田通
大
通
大
通
国 道 236 号 線
国 道 236 号 線
国 道
236
号 線
国 道
236
号 線
西
5
条
西
5
条
弥生新道 弥生新道
大正 大正
帯広駅 帯広駅
国道38号線 国道38号線
根室本線 根室本線
帯広・広尾自動車道 帯広・広尾自動車道
大
通
大
通
西
2
条
通
西
2
条
通
西
3
条
通
西
3
条
通
南13丁目通 南13丁目通
公園大通 公園大通
南11丁目通 南11丁目通 駅北口 交通広場駅北口 交通広場
タクシー のりば タクシー
のりば
タクシー のりば タクシー
のりば
図書館 図書館 とかち プラザ とかち プラザ 長崎屋 長崎屋
ノース ランド ノース ランド
JR帯広駅 JR帯広駅
売買川 売買川
ローソン ローソン
稲田通 稲田通
北門 北門
正
門
正
門
弥 生 新
道
弥 生 新
道
帯
広
農
業
高
校
敷
地
帯
広
農
業
高
校
敷
地
かしわプラザ かしわプラザ
受験者入口 受験者入口 入学試験係 入学試験係
講義棟・図書館 講義棟・図書館
本部棟 本部棟 講堂講堂 総合研究棟Ⅰ号館
総合研究棟Ⅰ号館
大学生協 大学生協 体育館
体育館
帯広緑陽高校 帯広緑陽高校
学園通 学園通
セブンイレブン セブンイレブン
(バスターミナル行き) (バスターミナル行き)
(バスターミナル行き) (バスターミナル行き) みなみ廻りバス停 (バスターミナル行き)みなみ廻りバス停 (バスターミナル行き) はバス停 はバス停
きた廻りバス停 きた廻りバス停
畜産大学前 畜産大学前
市内中心のりば
大学構内図及びバス停配置図
緑陽高校前 緑陽高校前
畜産大学入口 畜産大学入口
バスターミナル バスターミナル